クラフトフォーム

直感的なエルゴノミクス

クラフトフォーム

ドライバーを握ったときに、手がハンドルとぴったり合わさることが分かります。ハードゾーンは早回しに使い、ソフトゾーンは高いトルクを伝達するためです。

手に沿って造られた形

手の形に沿って、ハンドルのデザインを決めるのは、クラフトフォームハンドルプロトタイプの基本的な考え方です。 1960年代には、Weraは国際的に有名なフラウンホーファー研究所と連携して、手の形に合うドライバーハンドルの開発に取り組みました。長い開発期間の末、Weraは1968年にクラフトフォームハンドルを導入しました。それ以来、新しいテクノロジーによってクラフトフォームハンドルは更新されていますが、形状は開発当時のままです。何故なら人間の手の形は不変だからです。

ソフトゾーンにより、高いトルクを伝達できる

手との接触面積が大きいソフトゾーンに、力を加えたら摩擦が発生することにより、より高トルクが伝達されます。
ハイスピードな動作 ハードゾーンがべたつかない
ハンドルに使用された硬い素材により、手がハンドルに「吸着」することを防ぎ、握り直すときの負担になりません。ハンドルの直径が大きい部分のハードゾーンにより、ドライバーを車輪のように早回しすることができます。
必須の六角ボルスター
六角形の転がり防止機能により、作業場で転がるのを防ぎます。

クラフトフォームハンドル

Wera Kraftform グリップ – 人間の手のような形状で人間工学に基づく設計。最大の力伝達、高速作業、転がり防止機能付き。Fraunhofer研究所と共同開発 – 1968年から実績あり。

Wera ニュースレター

ニュースレターで最新情報を入手しよう。
ニュースレターでは、製品の革新、キャンペーン、Wera ブランドと Tool Rebels に関するあらゆる情報をお届けします。

お客様は、 こちら 、または各ニュースレターでいつでも同意を取り消すことができます。当社のデータ保護に関する声明はこちらをご覧ください。

Weraアプリ

Wera Tools は、顧客、従業員、取引パートナー、そして Tool Rebels のためのアプリです。Wera の工具に関する情報、ニュース、話題に加えて、ユーザーはブログで最新情報を見つけることができます。Wera – Be a Tool Rebel.